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箱根駅伝2022青学近藤幸太郎の強みはどこ?出身高校での記録も調査!

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お正月といえば箱根駅伝!!いよいよ2022年箱根駅伝の開催が迫ってきましたね。

箱根駅伝は、毎年1月2日の3日の2日間にわたって全21チームが総合優勝を競い合います。

前回大会は駒澤大学が見事総合優勝を果たしましたが、2022年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

 

そこで!駅伝ファンの皆様へのアンケートにて2022年優勝候補を予想して頂きました。

名前が挙がった大学は駒澤大学、青山学院大学。

特に青学は前回大会の結果が総合4位だったこともあり、今大会の巻き返しに期待する声も多かったです。

 

そして、青学でも特に注目されている選手がエースの近藤幸太郎選手

強みであるスピードと安定した走りで、数々の好成績を残しています。

さらに、あらゆる記事の箱根駅伝イケメンベスト10に入るほど女性にも人気がある選手なんですよ^^

 

今回の記事では、そんな青学のエース近藤幸太郎選手の強みにピックアップ。

注目選手をチェックして、2022年箱根駅伝をみんなで応援しましょう!

 

 

箱根駅伝2022 青学近藤幸太郎の強みはここ!

 

ポイント

近藤幸太郎選手の強みはとにかくスピード!学生長距離界でトップレベルの実力の持ち主。

 

前回大会では、優勝の駒澤大のエース田澤廉と同じく7区を走った近藤幸太郎選手。

7区は細かいアップダウンや気温差が激しいコースなので、前半後半のペース配分が特に重要となってきます。

結果的には田澤の記録に18秒届きませんでしたが、前前大会7区を走った神林の記録を上回る記録を出しました。

今大会では、このときの悔しさを武器に、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しましょう。

 

2021年の成績は?

  • 全日本インカレ5000m:1位
  • 出雲駅伝1区:1位
  • 全日本大学駅伝7区:2位
  • MARCH対抗戦10000m:1位

 

9月の全日本インカレ以降、成績は絶好調です!

青学の新エースとしてめきめきと力をつけている近藤幸太郎選手。

2022年箱根駅伝ではどの区間を走るのでしょうか?これから箱根駅伝の新情報に目が離せませんね!

(区間が判明次第、更新いたします♪)

 

箱根駅伝2022 青学近藤幸太郎の高校時代の記録

近藤幸太郎選手は愛知県豊川市出身です。

▼出身の中学高校はコチラ!

  • 豊川市立代田中学校
  • 豊川工業高校

 

中学時代には豊橋市のTTランナーズというクラブで練習していたそうです。

豊川工業高校は陸上が有名なのですが、近藤幸太郎選手は高校時代もエースとして活躍していました。

ここでは、近藤幸太郎選手の中学時代、高校時代の成績を大まかに紹介いたします。

 

【近藤幸太郎選手の主な成績】

中学時代

第59回全日本中学校通信陸上競技愛知県大会 1500m 4:36.61 第5位
豊川市中学校陸上競技記録 1500m 4:27.38 第5位
東三河総合体育大会陸上競技大会 1500m 4:21.79 第1位
第35回愛知県ジュニアオリンピック競技大会 1500m 4:18.68 第4位
東三河総合体育大会陸上競技大会 3000m 9:29.70 第1位

 

高校時代

平成28年度愛知県高等学校新人体育大会陸上競技大会東三河地区予選会 5000m 15:14.97 第1位
愛知県高校駅伝2016 1500m 25:19 区間4位
第71回愛知県高等学校総合体育大会陸上競技大会 5000m 14:59.93 第2位
第64回東海高等学校総合体育大会 5000m 14:27.48 第3位
平成29年愛知県高等学校駅伝競走大会男子 第1区 30:41 区間1位
第65回東海高等学校総合体育大会 5000m 14:31.50 第2位

 

主に好成績だった大会をピックアップしてまとめています。

インターハイ入賞や全国駅伝の出場はありませんでしたが、中学高校と愛知のエースとして常に注目されていた選手だったのは間違いなさそうです。

 

ちなみに、近藤幸太郎選手は中学時代から青学に憧れていたそうです。

現在は青学のエースと呼ばれるまでに成長し、2022年箱根駅伝の顔とも言える存在となりました。

それは、目標のために地道な努力を積み重ねて来た結果なのでしょう。

今は3年生なので、今後の活躍にも大注目ですね!

 

箱根駅伝2022 青学が優勝?!

今大会も、駒澤大学、青山学院大学、東京国際大学、創価大学、東洋大学、早稲田大学と優勝候補がずらりと並んでいます。

各チーム選手層が厚く、前回大会の経験を活かしてそれぞれ作戦を練ってくることでしょう。

ですので、駅伝マニアの方でも箱根駅伝の優勝予想は正直難しいそうです。

 

それでも、駅伝ファンのアンケートでは青学を推している方が大多数でした。

青学優勝を予想する理由も聞いてみたところ、やはり多かった意見は「前回大会の悔しさがあるから!」でした。

 

ポイント

青山学院大学には前回大会総合4位の悔やしさから、バネと底力がある!

 

青学はずっと王者の座にいましたが、昨年は駒澤大学が総合優勝を果たしました。

たしかに今大会では、原監督の指導の元、前回大会の悔しさをバネにしてより強いチームができていると予想できます!

さらに、今年数々の大会で好成績を収めている近藤幸太郎選手にも、期待の声が多数あがっていました。

今大会では、青学新エースの成長した姿も見所の一つとなりそうですね。

 

やはり他の大学も今は負けず劣らずですが、青学は毎年強みを握っているところもありますし自分も応援して熱烈していることもあってか当たり前のように見てきています。また監督も結構強み弱みをきちんと把握していることから是非ぜひ青学だと感じてなりません!

 

監督の駅伝と、長距離に対する熱い思い(日本のマラソンの復活に対する取り組みのために、青山学院の選手には駅伝だけの為ではなく、将来のマラソン選手の育成を考えた指導方法)に気持ちが絆されている自分がいます。

 

もちろん、前回優勝した駒澤大学も勢いがあり、念入りな準備をして2連覇を狙ってくること間違いなしです。

スタートからゴールまで何が起こるのか分からないのが駅伝。

2022年箱根駅伝で新たなヒーローが誕生するかもしれません!これから本当に楽しみですね!!

 

まとめ

今回は青学の新エース、近藤幸太郎選手の強みや過去の成績についてまとめてみました!

毎年、箱根駅伝の優勝候補として注目されている青学ですが、今大会ではどんな走りを見せてくれるのでしょうか?

前回大会総合4位の悔しさをバネに、ぜひ優勝を勝ち取ってほしいですね!

 

そして、近藤幸太郎選手は今もっとも勢いがある選手の一人。

憧れの青学に入り、エースまでのし上がった近藤幸太郎選手の走りは、これまた2022年箱根駅伝の見所の一つとなりそうです。

近藤幸太郎選手がどこの区間を走るのかは、判明次第更新いたします。

 

2022年箱根駅伝の日程

  • 往路日程:1月2日(日) 8時〜107.5km
  • 復路日程:1月3日(月) 8時〜109.6km

 

2022年箱根駅伝、日本中のみんなで応援しましょう♪

 

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