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紅の豚はつまらない?面白い?何を伝えたい物語りなのかわからない?

紅の豚つまらない

 

スタジオジブリの作品は、世界中の人々から愛されている作品がありますがその中でも今回は「紅の豚」について。

物語が「つまらない」という声が、チラホラあったのでどんなところがつまらない、面白くないなのか、また逆に面白いところは何なのか、視聴者の感想・意見を見てみよう!と思いました。

ということで、今回は「紅の豚はつまらない?面白い?何を伝えたい物語りなのかわからない?」と題しまして、リサーチしたことをお伝えしたいと思います。

 

 

紅の豚はつまらない?面白くない?

数あるジブリ作品の中でも地上波で再放送回数がそこそこある「紅の豚」ですが、面白い?つまらないけど…という声もあるんですよね。

一体どんなところがつまらないのでしょう。

  • 飛行機がメインでで内容が男性目線なので、やや男性ウケな感じ
  • 作品の背景が第1世界大戦後のイタリア世界恐慌のため世界観が固め
  • 反社会性を帯びた作品
  • 子供にはちょっと理解できない
  • キャラクターがイマイチ(かわいくない)

 

「紅の豚」以外のジブリの作品にもいえることですが、表面だけを見ていても、作品に込められたメッセージが見えてこないというところがジブリ作品の醍醐味であり奥深さだとも思います。

何を伝えたいのか、、、これを考えながら見ていくと面白さが見えてくるかもしれませんね。

そして、何度も見るうちに、大人になって見てみたら、と新たな発見があるのもジブリ作品の良いところかも。

 

紅の豚が好き・面白い理由は?

 

もちろん「紅の豚」が面白い!名作だ!という方も多くいます。

やはりどちらかというと大人向けの作品のため、子供の頃見た時は面白くなくつまらなかったけど、改めて大人になって見てみたら1番好きなジブリ作品になったとの声が結構あるんですよね。

再放送が10回以上あるところからも、一定層に人気のジブリ作品であることは間違いなさそうです。

 

 

 

 

どんなところに面白さや魅力を感じるかという声をまとめてみますと、

  • 大人の恋の渋さ
  • 主人公ポルコのかっこよさ
  • 飛行シーン、そのどれもが秀逸でそのシーンの爽快感だけでも楽しい
  • 脇役もいい。脇のキャラがここまで立ってる宮崎作品も少ないと思う
  • 大人になって見てみるととても奥深い内容だと気付く

 

子供の頃に見て「よくわかんない」と感じた記憶がある方は、是非もう一度「紅の豚」を見てみて下さいね。

 

紅の豚で伝えたいこととは?

 

つまらない、面白くないと感じた方の多くは「紅の豚は何を伝えたかったんだろうか…」という点に合点いかないからそう思うのかもしれません。

きっと、「紅の豚」で視聴者に伝えたいことが伝わらなかったのかもしれません。

ちょっと大人向けではあるので、大人になって特に男性の方が見た方が染みるものがあるかもしれませんね。

「飛べない豚はただの豚だ」

というセリフが有名ですが、これは

「リスクを知りしつつも人生をかけて挑戦する、といった自分への投資の精神」を伝えてるのかもしれません。

時代背景もあるとは思いますが、自分の生き様に責任をもてるかってところでしょうか。

この作品を見ると、身が引き締まる気がします。

 

まとめ

紅の豚はつまらない?

という声を始め、面白いと思うところ、そして伝えたかったことが何なのかをまとめてみました。

2022年1月には13回目の再放送があることからしても、やはり名作であることは確かなのでしょう。

 

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