未来への10カウント

未来への10カウントの原作は漫画か小説?脚本は誰でどんなあらすじ?

未来への10カウント原作漫画小説

 

2022年4月スタートのテレ朝系ドラマ「未来への10カウント」の放送が決まり、木村拓哉主演ということで早々に話題になっています!

最近のヒットドラマはほとんど原作が漫画だったりしますが「未来への10カウント」に原作はあるのでしょうか?

漫画や小説が原作だとなんとなく結末わかっちゃうもんね~

「未来への10カウント」が最終的にどうなるか予想するのも楽しみの一つなので、漫画や小説が原作なのか、そして脚本家やあらすじなど気になるポイントを見ていきたいと思います。

 

 

未来への10カウントの原作は漫画か小説?

木村拓哉主演で期待度が高い「未来への10カウント」には原作があるのでしょうか...?

結論から言いますと、、、

完全オリジナルストーリー

でした。

漫画や小説が原作だと、おおかた結末の予想ができてしまいますが、完全オリジナルストーリーであれば予測不可能なストーリー展開が楽しめるはず!

そうなると誰がこの脚本を書いているのかも気になりますよね。

そんな完全オリジナルストーリーの未来への10カウントはつまらない?面白い?視聴者の感想をまとめていますので、チェックして下さいね。

 

未来への10カウントの脚本家は誰?

 

木村拓哉といえば、ヒットドラマが多数ありますが中でも映画化されたりと大人気だった「HERO」シリーズや「CHANGE」の脚本家が今回の「未来への10カウント」の脚本も担当されます。

その脚本家は福田靖さん。

HEROとは…

「HERO」はフジテレビ系で放送された日本のテレビドラマシリーズで主演は木村拓哉。

劇場版も公開され、今でもファンも多く平均視聴率が30%を超え、最高視聴率は36.8%を記録した大ヒット作です。

 

木村拓哉とは7年ぶりにタッグを組むことになりますので、「HERO」が大好きだった人たちにとってはこのコンビのドラマはめちゃくちゃ期待度高いはずです。

 

未来への10カウントのあらすじ!

 

では、「未来への10カウント」はどんなあらすじなのでしょうか?

ジャンルとしては、学園スポーツドラマで世代を超えた青春群像劇となっています。

 

群像劇とは

主人公を中心にしたストーリー展開でななく、主人公を取り巻く複数の登場人物にスポットを当てて描きます。

複数の物語が次第につむがれることで、全体のストーリーが見えてきたりまとまったりするスタイルのドラマということですね。

では、あらすじについてお伝えしていきたいと思います。

主人公・桐沢祥吾(木村拓哉)は高校時代にボクシングで4冠達成した期待の星だったものの、大学時代にとある理由でボクシングを断念した...

さらに追い打ちをかけるように、愛する妻がなくなってしまう...

不運に見舞われ生きる希望を完全になくした祥吾はピザのデリバリーのアルバイトで食いつなぎながら、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送る腐りきった人生を歩んでいた。

そんなとき高校からの親友である甲斐誠一郎から提案を受け、30年の時を経て母校である松葉台高校ボクシング部のコーチに就くことになります。

これがきっかけに、かつてあった熱い気持ちを徐々に取り戻し物語は大きく動き出すことに!

 

 

未来への10カウント主な登場人物

登場人物とそのキャストについてお伝えしていきたいと思います。

 

桐沢祥吾役/木村拓哉

 

主人公・桐沢祥吾を演じるのは木村拓哉!

「未来への10カウント」の始まりでは腐りきった主人公を演じるとのこと。

人生をあきらめていた男のよどんだ目が、次第に生気を取り戻し再び目に輝きを宿らせるという難しい役に挑戦です。

 

折原葵役/満島ひかり

 

「未来への10カウント」は学園ドラマだと思っていたので、ヒロイン役というのが存在するとは予想していませんでした!

まだ、主人公・桐沢祥吾と恋の予感...というわからないことだらけですが、そのヒロイン役は満島ひかり。

不本意ながらもボクシング部の顧問を押し付けられた、シングルマザーの高校講師を演じます。

主人公・桐沢祥吾と切磋琢磨しながらボクシング部を盛り上げていくのでしょう。

 

甲斐 誠一郎役/安田 顕

主人公・桐沢祥吾の高校時代の親友役は安田顕さんでした!

祥吾を松葉台高校のボクシング部コーチに就任させるきっかけとなった人物です。

今回のヒロインである折原葵(満島ひかり)に惹かれていく・・・

 

伊庭海斗(いば・かいと)役/髙橋海人(King & Prince)

 

ボクシング部の部長で唯一の3年生部員。

弱体化してしまったボクシング部を必死に守ってきたため桐沢祥吾がコーチとして来てくれたことを心から喜ぶ。

ボクシングに対する情熱は誰よりも強いが、残念ながらセンスの方はいまいち...

まっすぐで真面目な性格であり、東大を狙えるほど優秀なせいとでもある。

 

水野あかり役/山田杏奈

 

ボクシング部唯一の女子部員で2年生。

入部の理由は「強くなりたい。」

その思いの裏には何か事情があって…

 

西条桃介(さいじょう・ももすけ)役/村上虹郎

 

ボクシング部員で1年生。

大阪からの転校生で、中学からボクシングジムに通っているため他の部員の誰よりもボクシングがうまい。

そのため生意気で調子に乗った言動が災いして、トラブルメーカーとなることも。

桃介(ももすけ)と下の名前で呼ばれることを極端に嫌がっている。

 

日比野 雅也役/馬場 徹

松葉台高校の数学教諭。進学担当でありプログラミング部の顧問。

生徒たちの成績をいつも気にしています。

 

坂巻 勝夫役/オラキオ

松葉台高校の保健体育教諭で体操部の顧問。

お調子者で他の先生とつるみ省吾をハブろうとする。

桐沢祥吾のことを知っているような気がするが。。。

 

間地 真実役/八嶋 智人

松葉台高校の理科教諭。

桐沢祥吾がボクシング部のコーチに就任したタイミングでボクシング部の顧問を辞任し、将棋部顧問に。

過去に何があったかボクシングに対していい憎悪を抱いている。

 

芦屋 珠江役/市毛 良枝

松葉台高校ボクシング部の元監督・芦屋賢三の妻であり大場麻琴の母。

夫の教え子である桐沢祥吾や甲斐誠一郎のことも温かく見守っている。

 

大野 倫子役/富田 靖子

松葉台高校の英語教諭で折原葵とは好意的な仲。

ボクシング部に対しても、桐沢祥吾にも有効的な存在。

 

大場 麻琴役/内田 有紀

松葉台高校の校長で旧姓は芦屋。

ボクシング部の元監督・芦屋賢三の娘である。

松葉台高校のOGで当時はボクシング部のマネージャーでした。桐沢祥吾は1学年先輩だがボクシングに対しては否定的な考えを持ち、かつ日本一の進学校にするため廃部にしようと画策する。

 

猫林 はじめ役/生瀬 勝久

松葉台高校の教頭で、校長が言うことには絶対服従なうっかりお調子者。

校長からの指示を受けボクシング部を潰す口実となるネタを探してばかりいる。

 

芦屋 賢三役/柄本 明

松葉台高校ボクシング部の元監督で、桐沢祥吾の恩師。長年監督をしていたが胃がんを患ったため辞任した。

娘である好調の大場麻琴の父親だが目指す方向性がお互い違うため、会うたびに口喧嘩をしてしまう。

 

まとめ

木村拓哉主演のドラマ「未来への10カウント」の原作は漫画か小説でなく完全オリジナルストーリーでした。

タッグを組む脚本家がどんな展開を用意しているのか楽しみですね。

簡単なあらすじもお伝えしてきましたが、青春群像劇ということでだいたいの結末は予想付きますが、それまでの登場人物の成長過程を見るという意味では見ごたえありそうです。

 

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