未来への10カウント

未来への10カウントはつまらない?面白い?面白くない理由を分析!

未来への10カウントつまらない面白くない

 

「未来への10カウント」がテレビ朝日系木曜ドラマで、2022年4月夜9時から始まります!

主演は木村拓哉でヒロイン役は満島ひかりと豪華ですよね。

これだけでワクワクしますが、他にも素敵なキャストが勢ぞろいです。

さらに脚本家は、2008年「CHANGE」で木村拓哉とタッグを組んだ福田靖。

話の展開も、楽しみですよね。

始まる前から話題になっている「未来への10カウント」ですが、つまらない!?面白くない!?という声もあるとか…

そこで今回は「未来への10カウント」って、

  • つまらない? 面白くない?
  • 面白い?

についてと、つまらないといわれる理由についても考察していきたいと思います!

 

 

未来への10カウントは面白くないしつまらない?面白い?

「未来への10カウント」は、木村拓哉主演のドラマ。

みんなワクワクしながら待っている!

かと思いきや、面白くないとかつまらない、という声もある?

まずは、「未来への10カウント」の前評判から見てみましょう。

 

未来への10カウントの前評価

豪華なメンバーで早くも話題になっていますが、「未来への10カウント」の前評判はどうでしょうか?

 

 

 

 

主演の木村拓哉や共演者にワクワクドキドキしている声が多いですね。

今回脚本を担当する福田靖さんの過去作品も大ヒットだったので、ストーリーに期待する声もあります。

しかし、とあるネットニュースでは木村拓哉が出演するドラマや映画は「何を演じてもキムタク」と言われており、同じような役、同じようにかっこいい...

  • 変化球がそろそろ欲しい、、、
  • 新しい境地に挑戦して欲しい、、、

といった酷評もありました。

確かに、阿部寛や福山雅治もちょっとコメディっぽい感じ出した演技もやってますもんね。

 

未来への10カウントはつまらないし面白くない?

さすがキムタク!

第1話が放送されましたが、「つまらない、面白くない」といったネガティブなワードはSNS上ではほぼ見られませんでした。

どのドラマもネガティブなワードが出るのに、これは凄いし次回に期待しているってことの表れですね。

しかし、強いて言うならこんな意見も▼

50になるキムタクが主演はるなら確かに、誰かの上に立つ役柄や父親役というところに限られてくると思いますが、それでも主演として成り立つのでそこはやっぱりキムタクの凄さですね。

回数が進むにつれて、また感想が変わってくる可能性はあるので引き続きウォッチしていきます。

 

未来への10カウントは面白い?

軒並み高評価でスタートを切った「未来への10カウント」ですが、どんなところが面白いポイントだったのかネットの声をまとめてみました。

 

 

 

 

キムタクが主役であることの安心感、そして出演者が豪華で演技がうまいところ、そして脚本に引き付けられたという感じでしょうか。

「未来への10カウント」に原作はある?脚本は誰なの? >>

鬱々とした今の世の中に、熱ぐるしいほどボクシングに取り組むであろうコーチと生徒の物語がかえって新鮮なのかもしれません。

今後つまらない・面白くない...という感想も出るかもしれませんので、随時更新していきたいと思います。

 

未来への10カウント各回の評価&感想

 

今のところ、主演の木村拓哉や他の豪華キャストを早く見たい!

という声が多いですね。

ドラマの回が進むにつれて視聴者の評価や評判がどのように変わるか!?

各回での評判を更新していきます。

 

6話

6話の視聴率2桁キープの11.1%!

5話より0.5%アップです。

ここまで見たら最後どうなるか気になる視聴者が一定数いるってことですね。

では、6話はどんな感想と評価だったのでしょう。

今回は桐沢祥吾のなくなった妻・史織にそっくりな女性が現れ、史織を知る甲斐や桐沢祥吾の家で妻の写真を見て顔を知っていた葵みんなが驚き、動揺が隠せない雰囲気。

明らかに桐沢祥吾へ好意を抱く葵の表情にさすがだな、と思いました。

この話の下りはきっとこの回だけで終わったんだと思います。

これからは桐沢祥吾も妻・史織とのことは思い出として大切にしつつ、前を向いて歩いていく分岐点だったのかな。

ドラマも後半戦に入ったので、これからは桐沢祥吾と葵の関係性やボクシング部生徒の成長の2本柱となりそうなので、きっとハッピーエンドだとは思いますが楽しみです。

 

6話の評価をまとめますと...

Good


  • 亡くなった奥さんの件があっさり終わってドラマの流れがぶれないのがいい。
  • スパークリングのシーンは泣けた。
  • 尻上がりに面白くなってる!

Bad


  • 楽しくはみてるけど、やっぱり猛烈に突っ込みたくなるところがあるんだよな~
  • やっぱりストーリーが昭和...

 

5話

ここにきて視聴率が10.6%という2桁に回復した5話!

ようやくキムタクパワーが発揮されたのか?!

それとも一時的なものなのか…

気になる5話ですが、どんな感想と評価だったのでしょう。

このドラマの当初の見どころとしてはボクシングをテーマにした学園スポーツドラマが観れるというものでした。

ただ厳しいコメントにはなりますがボクシング部関連ではこれ以上面白くは出来ないよな~とも。。

ここまでもあかりの家族の問題、伊庭、玉乃井の三角関係などどう見ても物足りない内容が続いています。

今回も桐沢をボクシング部コーチから辞めさせたり、態度が悪い転校生がやってきたり、江戸川の失踪などが起こりました。

桐沢の解任に関しては試合に負けたからというのは無理やり感があったし、理由として弱すぎるかな。

桐沢がクビになる展開に持っていきたかったんでしょうが、麻琴も勝てないのはわかっているのに雑に見えてしまいました。

江戸川の件に関しても行方不明になっているのに葵が他人事のようなコメントを桐沢にしたりあれっと思ってしまいました。

人情味がある設定な筈の葵なのに探しもしないのは違和感を感じてしまいましたね。

 

5話の評価をまとめますと...

Good


  • 次から次へと桐沢に困難がやってくる展開は見応えがあった。
  • キムタクと満島ひかりの関係が段々縮まっていくのが新鮮さがありよかった。

Bad


  • いつ面白くなるんだろうとガマンしていたが全然面白くなってこない。
  • 試合のシーンがつまらないのにそれなりに長く映していて、時間のムダ。
  • 村上虹郎が25歳なのに高1役はやりすぎ。

 

4話

4話の視聴率は9.6%でした。残念ながら2ケタ台に復帰できず...

気になる4話ですが、どんな感想と評価だったのでしょう。

木村拓哉が出演しているドラマなのに、視聴率が低下し続けているようですね。

視聴率低下の要因として、「ボクシングをテーマにしたドラマだから」というのは関係ないなと。

今回を見てもわかりますが、部員の恋愛を挟んだりしてそれほどボクシングばかりを主張しているわけではないんですけどね。

なので個人的には桐沢と葵がもっと恋愛関係になっていく方が視聴率は上がるのでは?!と感じました。

爆発的に上がることはないでしょうが、満島ひかりの演技力というのは本当に素晴らしいし木村拓哉と満島ひかりの恋愛関係というのを見たい視聴者は多いんではと推測しました。

そしてやっぱり気になるのは高橋海人23歳、坂東龍汰24歳が青春を謳歌する高校生役というのはどうしてもミスキャストだったのではと思ってしまいます。

 

4話の評価をまとめますと...

Good


  • このドラマのキムタク好きだ。やっぱり格好いい。
  • 桐沢が毎回、訪れるトラブルをどう乗り越えるのか楽しみ。

Bad


  • 滝沢カレンが出演していると芸人が出てるよりも白けてしまう。
  • 視聴率が低下しているというが面白くなっていかないし、今後も下がり続ける可能性あり。

 

3話

3話の視聴率は9.9%と、ついに2ケタ台を切ってしまいました。。

キムタク主演ドラマですがそのキムタク効果よりも脚本がイマイチなのでは?という声が上がり始めました。

そんな3話ですが、どんな感想と評価だったのでしょう。

ボクシングをテーマにしたドラマとはいえボクシング部の練習ばかりでは面白みが無いなとは思っていたんです。

そんななか女子部員・あかりの義理父暴力問題をどう解決していくのかという展開は妥当な流れだなと感じました。

あかりの問題も家族の問題でありどんな風に局面を打開するのかは見ごたえがありました。

ただ最終的に桐沢と義理父の不幸話対決の敗者があかりにボディーブローを入れられるというのは無理矢理過ぎるだろという結末ではありましたけど...

今後もこのドラマはこのパターンで生徒の問題を解決していく流れが続いていくんだろうなとは予想してしまいますね。

しかし今回のようなもう一つみんなが納得しないような解決方法を見せられると今後、観ない人は増えていくだろうな~とちょっと心配です。

 

3話の評価をまとめますと...

Good


  • なんだかんだ言っても木村拓哉が出ているドラマは気になって見てしまう。
  • 安田顕が存在感があり渋い。

Bad


  • 1話から2話、2話から3話へとつまらなくなっている
  • 満島ひかり、安田顕など周りの役者が上手いのに主演のキムタクが1番ヘタというのは…

キムタクのぼそぼそ話す演技にそろそろしびれを切らしてきた様子。

役柄がそうなので仕方ないのかな?!

 

2話

2話は視聴率10.5%で、何とか10%代をキープ!

1話で離脱した視聴者も少ないということで「未来への10カウント」の2話ですが、どんな感想と評価だったのでしょう。

1話での桐沢を演じる木村拓哉の演技は覇気がなくて惰力で動いているような雰囲気を醸しだしボソボソ喋っていて今までにない木村拓哉だなと感じました。

ただ葵や生徒達の思いによって精気を取り戻し始めた桐沢の口数が増えてきたら、ちまたによく言われているどんな役柄をしても、結局キムタクに近づいてきたなと感じてしまいました。

ただ木村拓哉がこれまでに演じてきた主人公は基本的には正義感が強く困っている人をほっておけない登場人物ばかりなんでこればかりはしょうがないんだよなと理解していますが...

ドラマ「リーガル・ハイ」で堺雅人が演じた古美門くらいぶっ飛んだ役をするか、キャラが強い脇役をするぐらいでないと、いつものキムタクは払拭されないだろうと思いました。

ただ、ストーリー的にはスポーツドラマらしさが出てきたし、葵が桐沢に興味を持ち始めたことで二人の関係がどうなっていくのか楽しみが増えました。

 

2話の評価をまとめますと...

Good


  • 満島ひかりの演技力が一人抜けている。
  • 春ドラマの中で1番面白い。
  • はじめは、いまいちかと思ったけど しっかり引き込まれてる。

Bad


  • キムタクの演技が下手になったように感じる。
  • やっぱりドラゴン桜をボクシング版に変えたパクりみたいに見える。
  • ドラマ内でピザのデリバリーの仕事をバカにするような風潮があるのはどうかと思う。

 

1話

視聴率11.8%とまずまずのスタートを切った「未来への10カウント」ですが、どんな感想と評価だったのでしょう。

世の中に希望を持てずウジウジしている桐沢を演じる木村拓哉の演技というのが先ずは印象に残りました。

これほどまでに後ろ向きな役というのも木村拓哉が演じる役柄としては珍しいよなと感じながら観ていました。

ただストーリーを観る限りボクシング部のコーチになった桐沢は最初は消極的ですが生徒達の熱い気持ちに心が動き出して熱い指導を見せるんだろうなという想像は直ぐにつきました。

きっと2話以降は生徒達に対しての名言が聞けそうな予感はしています。

出演者では折原葵役の満島ひかりが表情豊かだしキャラも成り立っていて演技も上手いしドラマを確実に盛り上げていました。

不満があるとすれば23歳高橋海人、24歳の坂東龍汰が高校生役というのはちょっとどうなんだろうかと感じました。

 

1話の評価をまとめますと...

Good


  • 脚本、テンポ、役者最高!
  • キムタクは安定のカッコよさ
  • 伊庭くんの純粋まっすぐなボクシング愛に涙
  • スポーツドラマは最近無いから面白い

Bad


  • 親にも校長にも知らせないなんて顧問のあの対処はない
  • ボクシング部の生徒が高校生に見えない
  • 木村拓哉のセリフが聞き取りにくい

顧問としての対応や、高校生役の配役に「んん?」という声もありましたが、とりあえず高評価があっとうてきでした。

次回の放送が楽しみですね!

 

まとめ

2022年4月から始まる「未来への10カウント」はつまらないし面白くない?いや面白い!という声を調査してみました。

今のところ、つまらない!とか面白くない!という声は見つからず、ワクワクドキドキしながらドラマが始まるのを待っている人が多いようです。

実際に「未来への10カウント」が始まると、またいろいろな声が出てくるのでしょう。

楽しみですね!

 

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