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小野日子の旦那は誰?家族構成は?経歴や学歴と評判が良いかも調査

小野日子旦那誰家族構成

菅総理大臣の長男らからの接待問題で辞職した山田前内閣広報官の後任に、外務省の外務副報道官を務める小野日子(おの ひかりこ)氏を起用することとなりました。

引き続き女性を起用したことに世間では好印象です。

知らないだけで、活躍する女性完了官僚って他にもいたんですね。

そんなバリバリのキャリア小野日子ってどんな人物なのでしょか。

そして結婚して旦那、子供はいるのでしょうか。

今回は小野日子の旦那・家族構成の他にきっとすごいだろう経歴&学歴どして、評判を調べてみました。

 

 

小野日子の旦那は誰?

 

小野広報官は外務省の同期である小野啓一氏と結婚しています。

旦那さんの小野啓一氏の経歴も華麗で順風満帆な感じです。

 

1998年  外務省入省(←日子と出会う♪)
2003年  大臣官房会計課首席事務官
2006年  北米局日米安全保障条約課企画感
2008年  アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課長



2016年  北米局参事官
2017年  インドネシア公使
2020年  外務省地球規模課題審議官

 

こんな部署があるのか!と思うくらいよくわからない名前が付いた役職ばかりですね。

現在の職務である外務省の「地球規模課題審議官」とは、、、

「地球規模課題審議官は、命を受けて、外務省の所掌事務のうち経済協力に関する分野別の計画の作成、社会の分野に係る事項及び経済の分野に属する問題であって、人類共通の福祉のため、国際社会が共同して取り組む必要があるものに係る事項並びにこれらの事項及び経済協力に関連する国際機関等に関する事項に係る重要事項についての企画及び立案に参画し、関係事務を総括整理する。」(外務省組織令第16条第5項)

引用:Wikipedia

となっていますが、具体的に日々何をしているか難しくてよくわかりません(^_^;)

 

 

小野日子の家族構成

「1年で地球を6.2周 海外を飛び回る外交官ママ」というタイトルで日経デュアルで取材を過去に受けており、子供がいるということがわかっています。

また、小野日子の経歴より産休・育児休暇は1回しか取得していないようなので、双子ではない限り子供は一人いるということですね。

しかもアメリカで出産しています。

調べる限りは息子さんのようですが、詳細は公表されていません。

2003年に育児休業していますので18歳くらいなので、大学生でしょうか。

 

小野日子の経歴と学歴

まずは簡単にプロフィールを紹介します。

名前    小野日子(おのひかりこ)旧姓:関

生年月日  1965年生まれの55歳 ※2021年3月時点

出身地   東京都

 

小野日子の学歴ですが一橋大学の社会学部を1988年3月に卒業しています。

その後外務省へ入省しますが、翌年には官僚の留学制度によりイギリスのオックスフォード大学へ留学。

哲学・政治学・経済学を学び1991年に帰国しています。

ここまででもとても優秀な女性だということがわかりますね。

その後の経歴もまとめてみましたが凄かったです!

ちなみに海外経験なくて外務省入りを果たしてるんですよ。

 

華麗なる経歴

  • 1988年~  外務省入省
  • 1989年~  外交官補としてオックスフォード大学に留学研修
  • 1991年~  外務本省勤務
  • 2000年~  在アメリカ日本国大使館広報文化担当1等書記官
  • 2003年~  出産により育児休業
  • 2007年~  総合外交政策局政策企画室長
  • 2009年~  国際協力局国別開発協力第二課長
  • 2011年~  大臣官房広報文化交流部総合計画課長
  • 2012年~  内閣副広報官・鑑定国際広報室長
  • 2014年~  (独)国際交流基金総務部長
  • 2016年~  (公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポークス・パーソン
  • 2017年~  東南アジア諸国連合日本政府代表部次席公使

 

 

小野日子は評判よい?

 

小野日子が外務省に入省したとき、同期に他に女性はおらず紅一点でした。

時代のせいもありますが、女性で唯一入省していることから優秀でかつ温和だったのかもしれません。

若い時はかわいらしく外交官試験に合格した時にはインタビュー受けるほどでした。

それがコレ👇


しかし、その後の小野日子はかわいさだけでなく結婚・出産を経験しながらもキャリアをコツコツ積んでいく芯の強さが垣間見れます。

というのも昔は今以上に仕事しながら育児というのは大変だったと思いますが、「辞めない、続ける!」という意志が強く外野から何を言われてもママになっても働ける!という見本を後輩たちに見せてきたのですから。

こんな素敵な女性リーダーが前を歩いてくれていたら、後からつづく女性たちにとってとても心強いでしょうから評判は良いことが想像できます。

ただ、前安倍総理夫人との交流に加え今回の不祥事で辞任となった山田真貴子氏とも親密な関係のようですから、何かほころびが出ないかちょっと心配です。

思わぬところで足元すくわれてしまうので、無事今回大抜擢された内閣広報官のお役目を果たせることを祈るばかりです。

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