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『メレンゲの気持ち』【柴山サリー】昭和歌謡・ポップスが大好きでZARDが激似!

歌う女の子

2020年7月25日(土)日テレ系「メレンゲの気持ち」で登場した昭和歌謡・ポップスを愛する柴山サリー。
2020年2月、日テレ系「ヒルナンデス!」にも登場し、生歌を披露したことでじわじわと人気が出てきています。

実は20代男女の3割が「昭和歌謡が好き!」というアンケート結果がでており、密かに昭和歌謡がブームになってるようなんです。

柴山サリーもまだ21歳ですが、ZARDの「負けない」を歌っているのですが本物とそっくりな歌声で驚きました。

柴山サリーは一体どんな女性なのか、まとめてみました。

昭和歌謡・ポップス大好き!柴山サリーが歌う昭和ポップス

柴山サリーの動画で断トツの再生回数なのが、やはりZARD「負けないで」ですが、その他にも柴山サリーが昭和ポップスを歌う姿がありましたので、一部ご紹介します。

ZARD「負けないで」

 

柴山サリーを有名にしたきっかけの歌ですがZARDの透き通った歌声がよみがえったかのように思えました。

「令和のZARD」と呼ばれるわけです。

 

 

酒井法子「碧いうさぎ」

「のりぴー」こと酒井法子の代表曲ですよね!
日本テレビ系ドラマ『星の金貨』主題歌で、酒井法子のシングルとしては最大のセールスで累計99.7万枚売り上げのビッグヒット。

みんな、手話しながら歌うのりピーの真似したものです。

 

 

石川ひとみ「まちぶせ」

「ユーミン」こと荒井由実が作詞作曲。
もともとは「三木聖子」という方が歌っていましたが、「石川ひとみ」が後にカバーして自身のシングルでは唯一10位以内にランクした曲でした。

この曲のお陰で『NHK紅白歌合戦』に初出場できました。

 

 

昭和歌謡・ポップス大好き! 柴山サリーのプロフィール

黄色いお花

簡単にプロフィールも紹介しておきます。

名前 : 柴山紗梨菜(しばやまさりな)

生年月日 : 1998年11月20日(21歳:2020年7月現在)

出身地 : 神奈川県

〈歌唱レパートリー〉
ZARD、薬師丸ひろ子、本田美奈子、南野陽子、森高千里、篠原涼子、浅香唯、堀ちえみ、石川秀美

 

昭和歌謡・ポップス大好き!柴山サリー現在の活動

もともとは「サリーJK」という名で昭和ポップスのカバー動画をYouTubeにアップしていました。

当時はまだ女子高校生。
この動画を発見した昭和歌謡・ポップス世代は嬉しかったでしょうね。

その後大学生になると今度は「サリーJD」としてカバー曲をアップしています。

お顔を拝見したくなっちゃいますよね。
このジラしを経て、今は顔を出して活動しています。

現在はライブ活動やクラウドファンディング企画など、多方面に活動を展開しておりモノマネ芸人・歌手といった枠にこだわらず、自らの活動を通じて一人でも多くの人に「あの頃の邦楽が持つ色褪せない素晴らしさ」を伝えたいと音楽活動を行っているようです。

 

『メレンゲの気持ち』登場!柴山サリーのまとめ

無観客席

昭和ポップスが大好きな柴山サリーはご両親が40代~50代でしょうから、きっと幼少期にたくさんの昭和ポップス聞いて育ったのでしょうね。

令和もいい曲が生まれていますが、やはり昭和ポップスは「みんなが知ってる・みんなが歌える」そんな良さがあるような気がします。

めぐり巡って20代が昭和歌謡に関心を持ってくれているって、なんだか嬉しいものです。

久しぶりに光GENJIでも聞いてみようかな。

 

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