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犬に豆乳飲ませて下痢しない?大丈夫な量やアレルギー起こさないか調査!

犬に豆乳飲ませて下痢しない?

 

スーパーやコンビニなどで安く手に入る豆乳。

普段から健康のために豆乳を飲んでいる方も多いと思います。

私も豆乳好きなので、毎日愛犬と一緒に飲んでいます♪

 

え?犬に豆乳って飲ませていいの?下痢とかしない?

 

「牛乳はよく与えてるけど、豆乳は与えていいのか分からない。」という飼い主さんは多いのではないでしょうか?

確かに、犬に豆乳はNG!な意見もあれば、

犬に豆乳はOK!というさまざまな意見がありますよね。

 

我が家は健康のために愛犬に豆乳を飲ませていますが、むやみに与えている訳ではありません。

犬に豆乳を与える時の注意点を、きちんと守ることが大切なのです!

 

さて、今回のテーマは「犬に豆乳飲ませて下痢しない?大丈夫な量やアレルギー起こさないか調査!」

さらに「正しい豆乳の与え方」もご紹介いたします!

 

 

犬に豆乳与えると下痢する?

豆乳を見つめる犬

今回は我が家の愛犬くんに登場して頂きましょう。豆乳の前でお利口さんに「まて」をしています。

 

我が家の愛犬は、豆乳を飲み始めてからとっても快便快調♪

もし「愛犬が下痢をしてしまった!」という時は、与え方が間違っている可能性も考えられます。

愛犬が不調になった原因はなにか、飼い主として知っておくことが大切です。

 

さて、人間にとっては良い成分でも、犬にとっては与えすぎるとNGという成分があります。

実際に豆乳の成分が犬にとってどんな影響があるのか、具体的に見てみましょう。

 

大豆に含まれる「レクチン」は犬によくない?

タンパク質の一種であるレクチンは、細胞の表面にある糖と結合し、細胞を活性化させる物質です。

免疫力を高め有害菌の繁殖を抑える効果があるので、ぜひ健康のためにたくさん取り入れたいですよね!

 

しかし!

犬にとってはこの「レクチン」はあまりよくないと言われています。

その理由は、犬の腸の表面にレクチンがくっついてしまうと、下痢や炎症を起こす原因となってしまうからなんです。

さらに、犬にとってよくないといわれる豆乳に含まれる成分をまとめてみました。

 

犬によくない豆乳の成分

サポニン・・・犬の腸の脂質にダメージを与える

フィチン酸・・・ミネラルバランスを崩し、栄養不良になる可能性がある

 

え~!じゃあ、やっぱり飲ませちゃダメじゃん!

 

そこだけ聞くと、犬にとって豆乳は毒!と断言できそうなのですが…

これは、大量に摂取した時のリスクの話です。

少量を与える分には、ほとんど害はないので安心してくださいね。

 

むしろ!豆乳は犬にとってメリットだらけなんです!

それでは次に、犬にとってよい成分を見ていきましょう。

 

犬にとって嬉しい豆乳の成分とは?

 

犬が摂取したい豆乳の成分

イソフラボン・・・骨を強くし、生活習慣病の予防にもなる。皮膚トラブルの防止に最適!

レシチン・・・血液をサラサラにしてくれる。高齢犬の認知症予防。血液がんや血栓予防にも効果的!

ビタミンB・・・皮膚の健康維持や生活習慣病に効果的。

ビタミンE・・・細胞膜を守ってくれる。

 

このように、子犬はもちろん高齢犬にもぜひオススメしたい成分がたっぷり。

1日の摂取量だけ守れば、むしろ犬にとっても非常に健康にいい飲み物なのです!

 

愛犬の笑顔2

「豆乳のんでまいにち元気だわん!♪」

 

犬に与えて大丈夫な豆乳の量はどのくらい?

豆乳を飲む犬

「もっと体がおおきかったら、たくさんもらえたのかな?」

 

前の章でもお話したように、豆乳は大量に与えなければ犬にとって健康にいい飲み物なのです。

実際に愛犬に与える前に、1日摂取量を確認しておきましょう。

 

犬に与えてもよい豆乳の摂取量

  • 3kg...15cc~25cc
  • 5kg...30cc~45cc
  • 10kg...50cc~65cc
  • 15kg...70cc~85cc
  • 20kg以上...90cc~100cc

あくまで目安となります。愛犬の体調を見ながら量を調節してください。

 

我が家の愛犬は5.5kgなので、

この計量カップの50mlの線(薄くて見えづらいですが…)から、ちょっと下のところまでの量を与えています。

豆乳と計り

 

他にも、豆乳を与える時の注意点があります。

 

豆乳は体を冷やす作用があるので、必ず常温に戻してから与える。

調製豆乳はNG!必ず無調整豆乳を与える。

 

と、温度無調整豆乳の3つを守ればOKです!

愛犬が物足りなさそうにしていても、心を鬼にして「今日の分はこれでおしまい!」とお皿を片付けちゃいましょう。

 

注意

もしも、豆乳を飲んでから体調が悪くなったりうんちがいつもと違うなどの変化が現れた場合は、すぐに獣医さんに相談してくださいね。

 

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犬が豆乳でアレルギー起こすことある?

ドヤ顔の犬

豆乳を綺麗に飲みきったあと、お得意の「おて」を披露。なぜかドヤ顔です。

 

豆乳の原材料は大豆です。

他の食物アレルギーに比べて豆乳アレルギーの犬は比較的多いので、初めて豆乳を与える場合は慎重に様子を観察する必要があります。

豆乳アレルギーの症状をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

 

豆乳アレルギーの症状

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 耳の炎症によるかゆみ
  • 異常な皮脂
  • 皮膚の炎症やかゆみ
  • 毛が抜ける

 

やたらと体中をなめたり耳をかいていたら、アレルギー症状がでている可能性があります。

豆乳に限らず、大豆を含む食品を与えるのは直ちにやめるようにしましょう。

 

必ず動物病院に連れていき、豆乳アレルギーかまたは別の食物アレルギーか明確にしておきます。

小さな変化でも、なにかしらの症状が出ているときは犬にとって不調のサイン。

しっかり観察して、何が起こってもいつでも対処できるようにしておきましょう。

 

注意

今までなんともなくても、突然アレルギーを発症するわんちゃんもいます。

ですので、一気に大量に与えるのは絶対にNGです!

はじめは少量から、徐々に決められた摂取量を与えるようにしてくださいね。

 

まとめ

愛犬の笑顔

「さいごまで読んでくれてうれしいわん!!」

 

今回は犬に豆乳を与えていいのか、どんな影響があるのか、正しい与え方を紹介いたしました。

人間同様、犬にとっても豆乳は体にいいことがわかりました。

ただし!

 

1日の摂取量を守る。

調整ではなく無調整豆乳を与える。

初めてのときは少量から与え、様子を観察する。

アレルギーの疑いがあるときは、直ちに動物病院へ!

 

↑この4つは必ず守りましょう。

大切な家族の一員ですから、ずっと健康でいてほしいですよね。

愛犬に豆乳を与える際には、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♪

 

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