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東京リベンジャーズは子供向け?小学生が見ても大丈夫なアニメ?

 

最近アニメ放映や実写映画化され、話題の「東京リベンジャーズ」。

2017年より週刊少年マガジンで連載がスタートし、瞬く間に人気に火が付きました。

今や鬼滅の刃並みに小学生にも人気が出ています。

しかし、内容は暴力的なシーンが多かったり、血が流れるシーンもあるということで、そもそも子供向けに作られているの?と心配する声も上がっています。

そこで、今回は「東京リベンジャーズ」は子供向けの作品なのか?小学生が見ても大丈夫なのか?について調べていきたいと思います。

 

 

東京リベンジャーズは子供向け?

「東京リベンジャーズ」は現在、漫画・アニメ・実写映画が展開されています。今後は舞台化の予定もあり、とても人気のある作品です。

・漫画…2017年3月週刊少年マガジンで連載スタート。現在23巻まで発売中。累計発行部数は3500万部を突破しています。

・アニメ…2021年4月~放映

・実写映画…2021年7月9日~上映

・舞台…2021年8月~公演

そもそも「東京リベンジャーズ」は子供が見ても大丈夫なストーリーなのでしょうか。あらすじを簡単にご紹介します。

 

<あらすじ>

主人公の花垣武道は26歳フリーターで底辺の生活を送っています。そんなある日、中学時代の彼女だった橘日向が弟の直人と暴走族「東京卍會」の抗争に巻き込まれて死亡するニュースが目に入ります。

その翌日何者かに電車のホームへ突き落された武道は12年前にタイムリープします。

不良としての過去を追体験していた武道は偶然直人に出会い、12年後に日向が死んでしまうことを伝え未来を託しました。

しかし、直人の奮闘もむなしく日向は殺害されてしまいます。

直人と握手するとタイムリープできることに気が付いた武道は、日向を救うために過去へ戻り不幸な未来を回避するために奮闘します。

 

東京リベンジャーズ子供に見せていいか心配する声は?

「東京リベンジャーズ」が子供の間でも人気が出てきて、心配する方々の声も上がっているようです。

SNS上に上がっている声をご紹介。


子供達には見せたくない、自分が好きだから一緒に見ている、見させている親大丈夫?など様々な意見が上がっていますね。

喧嘩のシーンや言動・行動だけをピックアップして真似する・させるのではなく、仲間を想う気持ちや大切な人を守るための行動などを理解できる年であれば、保護者の方と一緒に見てもいいと思います。

ただ喧嘩をしている不良の話ではないので、諦めないで挑戦する姿勢や仲間を思いやる気持ちが得られるかもしれません。

 

東京リベンジャーズの実写版映画は子供向け?小学生も大丈夫?

「東京リベンジャーズ」の実写映画は2021年7月9日に上映がスタートされ、コロナ禍でもありながら初登場1位、公開3日で興行収入7億円に迫るヒットスタートを切っています。

PG12と定められており、12歳未満(小学生以下)の子供は、保護者の助言・指導が必要で、鑑賞する際は保護者の同伴が必要となっています。

近年だと劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が同じくPG12の作品となっていました。こちらも子供たちの間でブームになっていたのは記憶に新しいと思います。

PG12指定の映画は保護者の同伴が必要なだけで子供が見てはいけないということですが、作品の内容についてはどうなのでしょうか。

東京リベンジャーズの実写映画でも喧嘩シーンや出演者の言葉遣いから、子供向けに作られている作品というわけではありません。

とはいえ、ストーリー展開は子供も充分楽しむことができるので、保護者の方と一緒に楽しく鑑賞したいですね!

 

まとめ

漫画・アニメ・実写映画「東京リベンジャーズ」はどれも子供向けに作られている作品ではありませんでした。

実写映画に関してはPG12のため、12歳未満(小学生以下)の子供の場合は、保護者の同伴が必要ですが、アニメ・漫画に関しては年齢制限はありません。

保護者の判断にもよりますが、小学生でも楽しめる作品になっています。

小学生が見る場合は、仲間を思いやる気持ちなどが理解できる年齢になってから、家族で楽しく見るといいと思います!

 

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