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都筑有夢路(あむろ)の家族構成は?両親や兄弟もサーファーなの?

都築あむろ家族

東京オリンピックで初めてオリンピック競技となったサーフィンですが、日本選手も大健闘!

そんな中、世界4位の有名選手を破り見事8強となった都築有夢路(あむろ)選手は一気に注目されることとなりました。

都筑有夢路(あむろ)選手はどんなご両親や兄弟に囲まれているのか、やっぱり家族の誰かはサーファーなのかな?と気になります。

そこで今回は都筑有夢路(あむろ)選手の家族構成(両親や兄弟)について調べてみました。

 

 

都筑有夢路(あむろ)の家族構成

 

 

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両親

父親が元サーファー、そして母親もサーファー!

プロ選手ではないですが、夫婦揃って趣味が同じなんですね。

ちなみにお名前は久美雄(くみお)さんと良子(よしこ)さんです。

父親の久美雄さんは、日暮里繊維街で「MOMO」というナチュラル系ファブリック店を営んでいます。

 

両親ともにサーフィンをしていたのなら、自然とサーフィンのある生活になるでしょうし子供たちがサーフィンに興味を持てば親としてはきっと嬉しいことでしょう♪

 

兄弟姉妹

2つ上の兄・百斗(ももと)さんと8つほど年の離れた弟・典(てん)くんがいます。

ということで、3人兄弟なんですね!

兄の百斗さんもプロサーファーなのですが、先にサーフィンを始めた兄を見て有夢路(あむろ)選手があとに続きました。

兄・百斗さんも小学生のときはサッカー少年でしたが、サーフィンできる有名ポイントがある神奈川県藤沢市鵠沼へ移住してからはサーフィン1本に絞っています。

もしかしたら、弟・典くんもサーフィンしているのかもしれません。

 

愛犬

 

ゴールデンレトリバーのハクも家族の一員です♪

 

都築有夢路(あむろ)のプロフィール

 

プロフィール

名前:都築有夢路(つずきあむろ)

生年月日:2001年4月5日

出身:埼玉県所沢市で、後に神奈川県藤沢市へ移住

身長:159cm

ダイナミックなサーフィンの技を見ていると、もっと体格の大きい選手かと思いました意外と小柄でした。

幼少期は小学校4年生まではクラシックバレーを習っていましたが父親が元サーファーということと兄・百斗に影響を受け11歳でサーフィンを始めています。

 

都築有夢路(あむろ)経歴

 

主な成績

2014年:『Go Pro JUNIOR GAMES』U-20で準優勝

2015年:NSA主催『第33回全日本級別サーフィン選手権大会』で3位

2016年、15歳でJPSAプロ公認を受けアマチュアからプロへ転向し、2017年には本格的にツアー参戦するようになります。

2017年:『Ichinomiya Isumi Pro Junior Surfing Governor’s Cup』 U-18優勝

2017年:『 Ise Shima Pro Junior』 3位

2018年:『Pantein Junior Pro by Gadis』 3位

2019年:『Ichinomiya Chiba Open』 優勝

2019年:『ABANCA Galicia Classic Surf Pro』優勝

2019年:『World Junior Championships』優勝

2021年:『ISA World Surfing Games』9位

 

 

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