ドラマ

受付のジョーの原作は漫画か韓国ドラマ?脚本は誰であらすじは面白そう?

受付のジョー原作漫画か韓国ドラマ

 

2022年4月月曜深夜に始まる日テレ系ドラマは「受付のジョー」です。

週頭の月曜日。

いやいや会社に行ってなんとか仕事こなして帰ってくる...なんかだるい夜ですよね。

そんな夜に明日も頑張ろう!となれるドラマだと、話題になっています。

主演は今人気のキンプリのメンバー、神宮寺勇太さんです。

神宮寺勇太さんは、“国民的彼氏”と言われていますよね。

早くも話題となっている「受付のジョー」ですが、原作は漫画か韓国ドラマなのでしょうか?

原作が漫画か韓国ドラマであれば、ドラマ開始前にちょっと見てみたいし・・・

オリジナルであれば、誰にも結末はわからないというワクワク感を楽しめるし!

ということで、今回は、

  • 「受付のジョー」の原作は漫画か韓国ドラマ?
  • 脚本は誰?
  • あらすじは面白そう?

について、お伝えしていきます。

 

 

受付のジョーの原作は漫画か韓国ドラマのリメイク?

スマイルとクエスチョン

「受付のジョー」の原作は漫画か韓国ドラマのリメイクなのでしょうか?

実はどちらも違いまして「受付のジョー」に原作はありません!

完全オリジナルストーリーなんです。

「受付のジョー」を企画担当した方は、コロナウイルスまん延による1回目の緊急非常事態宣言が出た2020年4月頃から、このドラマの構想を考え始めたそうです。

このコロナ禍により、人と人との関わり方も変化してきましたよね。

人との距離感だったり、付き合い方だったり、仕事のやり方だったり...

そんな世の中を反映したドラマですので、どのような展開で表現してくれるのか?

オリジナルストーリーだからこそ、先が読めずなおさらワクワクしちゃいます!

では早速、気になるあらすじを紹介します。

 

受付のジョーのあらすじ!

広告代理店の営業マン・城拓海(ジョー)は、簡単に考えてプレゼンした「受付デジタル化計画」が採用され、3ケ月以内に受付嬢全員をリストラしなければならない状況に追い込まれます。

もちろん、突如現れたジョーに受付嬢たちは猛反発!!

そこでジョーは、彼女たちの想いを理解するため、自ら受付の仕事に飛び込んでいきます。

受付のジョー、誕生です。

しかし、一見座っているだけに見える受付嬢の仕事は、来客の取り次ぎや会議室の予約セッティング...と多岐にわたり実はとても大変。

そして挨拶1つとっても、究極のおもてなしの心、深い思いやりが必要なことに気づくジョー。

受付嬢一人一人と向き合う中でジョーの心にも変化が。。。

受付嬢たちの仕事を甘くみていたジョーの「受付デジタル化計画」、というミッションは果たしてうまくいくのでしょうか?

ジョーが究極のおもてなしの心を身につけた先に、職場をどう変えていくかに注目ですね。

そして、もしかしたらジョーと受付嬢との恋の予感も?!

きっと「明日も頑張ってみるか!」って元気をくれるドラマになることでしょう。

 

脚本

今回オリジナルストーリーということで、脚本家が誰なのか興味津々!

「受付のジョー」の脚本は、いとう菜のはさんです。

いとう菜のはさんはもともとケーブルテレビひまわりネットワークの編成制作部で、番組制作業務を経た後、脚本家に転身しています。

代表ドラマには、

  • ユーチューバーに娘はやらん!(主演 佐々木希)
  • メンズ校(主演 なにわ男子)
  • ごほうびごはん
  • きよしこ

などがあります。

ドラマタイトルを見るだけでも、軽快で楽しそうなドラマばかりですね。

 

企画

 

 

先程お話しした「受付のジョー」をというドラマを発案・企画した方ですが、木野崎菖さんといいまして政治経済学部政治学科を卒業し、2019年入社の日テレ社員です。

若い女性なんだね~

脚本家のいとう菜のはさんと何度も打合せを行い、木野崎菖さんの発案した物語の筋やキャラクター設定を考えて、脚本が作られたそうですよ。

木野崎さんの学生時代は支離滅裂なものだったようで、卒業式で偉い方から「今日は学生時代の終わりであるのみならず、青春時代の終わりでもある」と言われたそうです。

なかなか面白い方のようですね。

そんな木野崎菖さんといとう菜のはさんが創り出すストーリー、絶対面白い!

では、いったいどんな人物が登場してくるのか、次にお伝えしますね。

 

受付のジョーの主な登場人物

ここでは、受付のジョーの主な登場人物を紹介します。

ジョーを取り囲む受付嬢にどんな女優が配役されているのかも気になるところですね!

 

城拓海(ジョー)役/神宮寺勇太(キンプリ)

広告代理店入社3年目のスマートな営業マン。

そつなくこなしているように見えるが、実は周りの期待に応えようと頑張っているのです。

採用されないだろうと提案した「受付のデジタル化」企画が通ってしまい、受付嬢のリストラを任されるはめに・・・

受付嬢の猛反撃に遭う中で、仕事を理解しようと自ら受付嬢の仕事に飛び込んでいきます。

恋愛はなかなかうまく実践できず、同期の子に入社以来片思い中の温かく、優しい24歳です。

ジョー役の神宮寺勇太さんも24歳なのですが、ジョーとは違うキャラのようです。

台本を読み込んで、一生懸命演じているようなので神宮寺勇太演じるジョーがどんなキャラに仕上がっているのかも楽しみですね。

 

花房カレン(29歳)役/トリンドル玲奈

大学を卒業してからこの会社で受付嬢をしています。

美しく、最高のおもてなしが得意なので、この仕事が大好き。

しかし、30歳を前にこのまま続けても・・・と悩んでももいて。

おしゃべりが好きで、社内の事情もよく知っている大先輩。

 

佐知山瞳(32歳)役/西原亜希

 

短大卒業後、他の場所で受付嬢をしていましたが、スカウトにより受付チームのチーフに着任。

冷静沈着。

とにかく厳しく細かいが、それは全て最高のおもてなしをするためなのです。

受付の仕事に誇りを持っているため、デジタル化には猛攻撃をしかけます。

ジョーにとって、最大の壁となる人物です。

 

家田仁子(23歳)役/田辺桃子

 

高学歴ですが、広告代理店の就職試験に落ちて受付で働くことになります。

受付メンバーの中では最年少で、上昇志向が強く明るいキャラです。

ユニークなアイデアの持ち主でもありますよ。

ジョーとのやり取りの中で変化していく気持ちとともに、ジョーとの関係も違うものに・・・

 

熊本淑子(25歳)役/美山加恋

 

熊本で経理の仕事をしていたが、職を失い上京。

受付の仕事しかなかったので、仕方なく仕事をしている状態です。

そのため、仕事に全く思い入れがありません。

受付は、見た目で評価されることが多いので嫌。

やめて他の仕事がしたい!と思いながら働く女子です。

気が強く、思ったことを口にするタイプ。

熊本弁が特徴ですよ。

 

こんな素敵な女性が4人も受付に立っていたら・・・

華やかすぎますね!

 

受付のジョーの主題歌はキンプリ!

 

主演がキンプリの神宮寺勇太さんなのですから・・・

もちろん主題歌は、キンプリが歌います!

曲のタイトルは「踊るように人生を。」

「。」が大事なんだって!

気になる発売日は、2022年4月13日です。

 

この歌は、新しくスタートを切った人々や、毎日働く全ての人々へ向けた応援ソングです。

軽快なリズムに乗り、

辛いことがあっても一緒に前を向いて進んでいこうよ!

明日からまた頑張ろうという気持ちになって欲しい!

という想いがつまった歌です。

軽快なリズムに乗って、キンプリが歌ってくれたら元気でますよね。

 

まとめ

今回は、

  • 受付のジョーの原作は漫画か韓国ドラマ?
  • 脚本・企画は誰?
  • あらすじは面白そう?

についてお伝えしました。

オリジナル作品なので、誰にも結末はわかりません。

脚本・いとう菜のはさんと企画・木野崎菖さんが、どのようなストーリーを繰り広げていくのか楽しみですね。

そして、日テレのシンドラ枠には、今までも多くのジャニーズタレントさんが出演してきました。

なので、今回も・・・

期待が膨らみますよね。

-ドラマ

Copyright© Golrich channel , 2022 All Rights Reserved.