ユニコーンに乗って

ユニコーンに乗ってどっちとくっつく?歳の差の小鳥智志?須崎功!

ユニコーンに乗ってどっちとくっつく

 

永野芽郁さん主演、7月からのTBS火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」、ヒロインの恋愛模様が気になりますね。

「ユニコーンに乗って」の予告動画やポスターは成川佐奈役永野芽郁さんと、小島智志役西島秀俊さん、須崎功役の杉野遙亮さんのスリーショットです。

スリーショットということは、三角関係になるのでしょうか?

 

TBS火曜ドラマといえばラブコメ。

あらすじからはどうなるか予想がつきませんが、恋の要素があるTBS火曜ドラマですから佐奈が中年の小島智志か、共同創設者の須崎功どっちとくっつくかは一番の感心ごとです。

そこで「ユニコーンに乗って」と物語の設定が近いなぁ、と思われるドラマと映画の2作品からどっちとくっつくか結末を予想してみましたので、最後までお付き合いくださいね。

 

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ユニコーンに乗って佐奈はどっちとくっつく?

「ユニコーンに乗って」は、若くして立ち上げた企業が急成長しCEOとして奮闘する26歳の成川佐奈(永野芽郁)。

一緒に立ち上げたのは秘かに佐奈へ恋ごころを抱く須崎功(杉野遙亮)。

急成長を遂げたものの、ここのところ低迷気味。

そんな中、中途採用で入社してきたのが中年おじさんの小島智志(西島秀俊)です。

佐奈は小島智志の扱いに困るのですが、経験からくる的確なアドバイスや思いやりで、佐奈の心に変化が…

TBS火曜ドラマだから、年の差があれどもなんだか三角関係になりそうですよね♪

 

あらすじや原作に関しては、詳しく以下記事でお伝えしていますのでチェックしてみて下さいね!

 

そんな「ユニコーンに乗って」のあらすじを見た方達はこんなことをつぶやいています▼

 

 

ハリウッド映画「マイインターン」に設定が似ているとか、おじさんが恋の相手になるのであれば「私の家政夫ナギサさん」みたいという声がチラホラ上がっているんです。

実際、私はどちらの作品も見ましたが「ユニコーンに乗って」の予告とか見た時にこの2作品を思い浮かべましたもんね。

ということで、これらの作品と比べながら”この三角関係”果たしてどっちとくっつくのか予想していきましょう。

 

「私の家政夫ナギサさん」から考察!

 

「私の家政夫ナギサさん」は人気漫画が原作で、2020年に放送されたTBS火曜ドラマです。

「ユニコーンに乗って」と同じ放送枠です。

どんなストーリーだったかと言いますと、

製薬会社のMRとして働くバリバリのキャリアウーマンで、仕事はできるのにのに家事は全くダメなヒロインが、多部未華子さん演じる相原メイ。

スーパー家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)に家事をお願いすることで一緒に過ごす中、ナギサのやさしさに安らぎを覚え、次第にナギサの過去も気になるなど、距離を縮めていくのです。

またメイと同じマンションの隣に住むライバル会社のMR田所優太(瀬戸康史)ともいい雰囲気になりますが、こちらはうまくいきません。

ナギサの過去の辛い事件やメイの家族のわだかまりなど、いろいろな事件を解決しながら、メイとナギサの心は近づいていき、ついに結婚します。

仕事に対する向き合い方、家族との関係など、恋愛以外の要素でも視聴者の心に響き、大人気となりました。

「ユニコーンに乗って」と似てるポイントとしては、3つ!

  1. 若い女性とおじさん、一回り以上歳離れていること。
  2. 仕事に関するアドバイスを受けることで、信頼するようになり、距離が縮まっていくところ。
  3. おじさんが転職していること。(ナギサは大手製薬会社のMRから家政夫)

 

違う点はナギサさんが職場ではなくプライベートで出会った人だということでしょう。

ナギサさんの過去の仕事のエピソードが大きかったのですが、エプロンをして家事をする姿はかわいいという印象です。

それに対して「ユニコーンに乗って」の小島は同じ職場ということもあり、スーツ姿。

小島智志役の西島秀俊さんですから、かっこいい見た目ではありますね。

 

「マイインターン」から考察!

 

マイインターンは、2015年のハリウッド映画です。

どんなストーリーだったかと言いますと、

アンハサウェイ演じるファッションサイト運営の大会社のCEOジュールズは、仕事と家庭を両立させていました。

社会貢献のために雇ったのが、ロバートデニーロ演じる70歳のベンでした。

なかなかなじめずにいたベンでしたが、人柄の良さから、周囲の社員とも気持ちが通じ合うようになり、ジュールズの運転手をすることになります。

家庭と仕事の両立に悩むジュールズでしたが、ベンの言葉で答えを見つけるのです。

価値観の違いから起こる誤解などを、コメディとして描きながらも、経験に基づくおじさんの知恵や知識で危機を救ってくれます。

見た後でほっこりすると公開から時間のたった今でも、人気の映画です。

「マイインターン」では主人公はすでに成功している既婚女性ですし、もちろん70歳のおじいさんとの恋愛はありません。

ただ『現代とそぐわないと思われる仕事の仕方であっても、大切なことは変わらないということを伝えてくれる、ヒロインにとって大切な存在』になるというところが同じです。

 

ユニコーンに乗っての結末!どっちとくっつく?

 

では果たしてどんな結末になるのか、ちょっと予想してみましょう。

考えられる結末は、次の3つのパターンが考えられます。

  1. 小島とくっついて、会社もうまくいく。
  2. 功とくっついて、会社はうまくいき、小島とは仕事の面でのパートナーとなる。
  3. どちらともくっつかず、今は恋より仕事!と仕事に全力投球していく。

 

小島とくっついて仕事もプライベートもうまくいく!

公私ともにパートナーとなって、会社も軌道に乗っていくというものです。

佐奈を思っていた功は、結局2人を応援し、そのまま仕事を続けていきます。

功は、最高の当て馬と言われ、視聴者の人気を集めそうです。

 

功とくっついて小島とは仕事の面でのパートナーに!

佐奈は、恋愛ドラマにありがちな、人の好意にも、自分の恋心にも鈍感なヒロインです。

小島を脅威に感じて、真摯に思いを伝える功に、やっと気がつきます。

ずっと近くにいてさせてくれた、なくてはならない存在だと気がつくという結末です。

小島は、それまでどおりの、仕事上のパートナーとなります。

 

どちらともくっつかず…

どちらかを選ぶことができないということは、どちらも好きではないのかもしれないという結論となり、今までと変わらず仕事を続けていきます。

小島と功はは変わらず仕事を続け、会社の業績も上がっていきます。

 

どのパターンになったとしても会社はうまくいき、タイトルにもなっているユニコーン企業となるハッピーエンドになることでしょう。

 

ユニコーン企業とは、評価額が10億ドル以上(1ドル 110 円換算で1,100億円)の、設立10年以内の非上場のベンチャー企業を指す言葉です。

 

まとめ

7月からの火曜ドラマ、「ユニコーンに乗って」で、主人公佐奈は年の差の小島とビジネスパートナーの功と、どっちとくっつくのか予想しました。

おじさんが恋の相手となるところが2020年の火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に似ているとか、映画「マイインターン」と設定が同じという話があります。

これら2つの作品との共通点を考えながら、ストーリーを妄想しています。

この妄想が当たっているのか、ドラマのスタートが楽しみです。

 

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