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多部未華子の実家は金持ち?親の七光りで芸能界入りって本当?

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多部未華子の実家は金持ち?親の七光りで芸能界入りは本当?

 

かわいい?きれい?

そんな言葉で表現できない独特の雰囲気を持つ多部未華子さん

演技力にも定評があり、数々の作品に出演されている実力派の女優さんですよね。

2019年10月に写真家・熊田貴樹さんと結婚し、2021年には第一子を出産されています。

 

そんな多部未華子さんですが、実家がお金持ちだと言われています。

 

確かにお嬢様っぽいかも…

 

という噂が噂を呼び、親の七光りで芸能界に入ったのでは?という説も。。。

ということは、多部未華子さんの両親は芸能関係者?

父親が社長業?

あれだけきれいで個性的な方ですから、両親が芸能人でも不思議ではありませんが、父親・母親がどんな方なのか?

気になりますね!

 

そこで今回は、

  • 多部未華子の実家は金持ち?
  • 父親・母親はどんな人?
  • 親の七光りで芸能界入りって本当?

について、お伝えしていきます。

 

 

多部未華子の実家は金持ち?

上品な雰囲気が感じられる多部未華子さん。

確かに、お金持ちな実家で育ったのかもしれません。

 

まずは両親について調べてみました。

 

父親は何者?

多部未華子さんの父親の名前は、多部博之さんと言います。

 

▲多部博之さんです。

 

職業は音響ディレクターで、声優の専門学校・VOICE ACTROS STYLEやアルカディア声優学院で講師としても活躍しています。

 

音響ディレクターとは、作品の音声面の演出についての責任者となる立場の人。

 

多部博之さんは、2007年に興行収入1.5億円を記録した「北極のナヌー」の音響ディレクターで、他にも海外アニメや海外ドラマなど、数多くの作品に携わっている人です。

 

また、飲み歩くようなことはなく、必ず家族と一緒に母親の手作り料理を食べていたという話もあります。

 

家族思いなんですね!

 

音響ディレクターとして有名な父親ですから、収入も多く裕福な家庭であった可能性は高いですね。

 

母親は元女優?

母親は元女優?とも言われていますが、女優さんであれば誰なのでしょう。

 

 

この画像は、多部未華子さんが母親と百貨店に入っていく姿を週刊誌にキャッチされたときの画像です。

綺麗な感じの方だけど女優さんにしては、なんとなく地味だなぁ。

また、女優さんであれば顔を隠す必要はないと思うので、やはり一般人である可能性が高いです。

 

多部未華子さんは結婚してからも、母親とよく会っているんだって

 

 

母親に関する情報は見当たりませんでしたが、両親の馴れ初めがロマンチックだ!と話題になりましたね。

 

その馴れ初めとは…

予定していた新幹線に乗り遅れ、指定席には座れず通路に立っていた2人。

どちらからともなく話しをし、移動中に意気投合した2人は連絡先を交換し連絡を取り合うようになりました。

そして、父親の転勤が決まったのですが、そこは当時母親が働いていた会社の目の前でした。

転勤後に急接近した2人は交際がスタートし結婚に至るのです。

 

すごい偶然ですよね!

これは運命の出会いとしか言いようがありません。

 

ロマンチックだなぁ…

 

兄弟姉妹は?

多部未華子さんには、2歳年上の兄が1人います。

しかし、一般の方なので詳しい情報は見当たりませんでした。

 

結婚されているようで、多部未華子さんは新居にも遊びに行っているようですよ。

多部未華子さんの兄ですから、イケメンなのでしょうね。

 

以前インタビューを受けたとき、多部未華子さんは家族について以下のように話しています。

私の家族はすごく仲が良いんです。父と母はよく喧嘩をしているし、愚痴も言い合っているのですが、なんだかんだいつも一緒にいる。昨日も母と電話をしたのですが、「今、お父さんとスーパーにいるのー」と言っていて。私と母が新宿にいたら、「お父さんも帰ってくる時間だから、電車で一緒に帰れるか電話してみよう~」とか、なんだかんだ喧嘩しても一緒にいる、そういう関係がいいなと思います。父は飲み歩いて帰ってこないなんてことも無かったです。家で母が作ったご飯をいつもみんなで食べて、テレビを見て、そんな普通の家庭で育って良かったと思います。

引用:ABEMA TIMES

 

本当に仲の良い家族なのですね。

多部未華子さん自身が、「普通の家庭に育って良かった」と言っていることから、特別に金持ちだという生活ではなかったのでしょう。

 

多部未華子は親の七光りじゃなかった?!

 

多部未華子さんの父親は有名な音響ディレクターです。

ですので、多部未華子さんは親の七光り!?と言われています。

本当に親の七光りなのでしょうか?

 

多部未華子さんが芸能界に入りたい!と思ったきっかけは、小学5年生の時に見たミュージカル「アニー」です。

スケールの大きなミュージカルに感激した多部未華子さんは、「アニーに絶対出たい」と3年間オーディションを受け続けました。

残念ながら合格はしませんでしたが、オーディションの様子を見ていたスカウトから声をかけられて13歳で芸能界デビューを果たしています。

 

3年間オーディションを受け続けるなんて、頑張り屋ですね

 

そんな多部未華子さんは、2003年、映画「HINOKIO」で1000名を超える候補者の中から選ばれ主演を獲得しています。(映画公開は2005年)

 

▲「HINOKIO」のときの多部未華子さん。

 

まだあどけなさの残る、かわいい顔していますね。

 

そう言えば、この頃の写真と比べて整形疑惑もありましたよね…

本当に整形?

気になるのでこちらも調べてみました!

 

また、2009年、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」では、1593名の中から選ばれ主演に!

 

そしてついに、2018年ミュージカル「TOP HAT」のデイル役をオーディションを受け勝ち取っています。

この年は多部未華子さん、20代最後の年でした。

 

多部未華子さんは、けっして親の七光りなどではなく自らの手で芸能界に入り、主演を演じてきたのです。

 

父親が有名な音響ディレクターだと、うまくいかない時など頼ってしまいそうですが…

全て自分の力で勝ち取ってきたとわかると、ますます応援したくなりますね。

 

まとめ

今回は、

  • 多部未華子の実家は金持ち?
  • 父親・母親はどんな人?
  • 親の七光りで芸能界入りって本当

について、お伝えしてきました。

 

ポイント

多部未華子さんの実家では、特別お金持ちな家庭として育ったのではないようです。

親の七光りではなく、多部未華子さん自身の努力により勝ち取ってきたものです。

 

とても一児の母には見えない、いつまでも美しい多部未華子さん。

その努力を知ると、ますます応援したくなりますね。

 

 

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