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六本木クラスはダサいし最悪と批判多数!理由は5つで評判はひどい?

六本木クラス(梨泰院クラス日本版)やだ最悪

 

韓国の大人気ドラマで日本でも話題になっている「梨泰院クラス」

Netflixで配信されているので、見た人も多いと思います。

これは、大手飲食会社の会長とその息子のせいで父親を亡くした主人公が梨泰院(イテウォン)に店をオープンさせるために奮闘する物語。

 

ジャンルとしては、復讐・愛憎劇だって!

 

最終回の視聴率は16.5%を記録し、韓国ケーブルテレビ史上7位の高視聴率となりましたよ。

 

この「梨泰院クラス」の日本版「六本木クラス」の放送が決定しました!

韓国で大人気だったドラマが日本版として放送されると聞いて、皆さん楽しみにしていると思ったら…

ダサい!やだ!最悪!!という批判が多いようです。

なぜなのでしょう?

 

そこで今回は、

六本木クラスがダサいし最悪!と批判されている理由は?

について、どんな評判なのかお伝えしていきます。

 

 

六本木クラスとして梨泰院クラス日本版の放送決定!

梨泰院クラス日本版は、「六本木クラス」としてテレビ朝日木曜ドラマ枠で2022年7月から始まります

韓国で大人気となったドラマですよ!

楽しみですね。

まずは、「六本木クラス」のキャストを紹介しますね。

  • 宮部 新役/竹内 涼真

 

六本木の居酒屋「二代目みやべ」の店長。

父子家庭で育った宮部は、人間関係に不器用だが、まっすぐな性格。

父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。

新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子への復讐を心に誓っている。

 

  • 楠木 優香役/新木 優子

 

新の同級生で初恋の人。

長屋ホールディングスに勤務している。

幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育ったため、長屋ホールディングスには恩義を感じている。

しかし、敵対する新との間で気持ちが揺さぶられる。

 

  • 麻宮 葵役/平手 友梨奈

「二代目みやべ」の店員。

クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的才能にも恵まれている。

高校3年生にしてフォロワー数76万人というインフルエンサーでもある。

世の中面倒くさいと思っていたが、新に会って人生が変わり始める。

 

  • 長屋 龍河役/早乙女 太一

長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男で後継者候補。

父の権威をふりかざすドラ息子だが、優香に恋心を抱いている。

龍河が起こしたあることをきっかけに、新を絶望の淵に落とすことになる。

 

  • 長屋 龍二役/鈴鹿 央士

 

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。

葵の同級生で、葵に好意を抱いている。

愛人の子として家に居場所はなく、幼少期より龍河にいじめられえていた。

高校入学とともに家を出てアルバイトを始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

 

豪華なキャストが勢ぞろいですね!

 

次に、「六本木クラス」の評判をネットの声から見てみましょう。

 

六本木クラスはダサい?ネットの声まとめ

韓国の人気ドラマの日本版であり、豪華キャストが登場する「六本木クラス」。

皆さん、

楽しみ~

早く見たい!

と言う人が多いと思ったのですが…

 

 

— Rumi (@Rumi3059) September 7, 2021

 

 

と最悪という声が続々と出てきます。

なぜでしょうか?

次に最悪!と言われる理由についてお伝えしていきます。

 

六本木クラスはダサい!最悪!批判の理由とは

韓国で人気となったドラマが日本版として放送されたら嬉しいと思うのですが…

いったい何が最悪!嫌だと言われてしまうのでしょうか。

考えられる理由5つをまとめてみました。

 

配役に違和感

 

 

 

配役に違和感があるようですね。

 

▲こちらは「梨泰院クラス」パク・ソジュンとキム・ダミ

 

 

▲こちらは「六本木クラス」の竹内涼真と平手友梨奈。

 

比べた感じ、「六本木クラス」も似た雰囲気を出していると思いませんか?

嫌だと言われる理由には、雰囲気の他に演技力の問題もあるようです。

 

韓国ドラマでは、脇役さえも主役級の演技力で素晴らしいと言われています。

しかし日本のドラマは視聴率を稼ぐため、話題になっている人をキャストに起用することが多いので、余計に演技力が低下しているといわれるようです。

 

こんな意見も…

 

イメージ作りにもダメ出しが入っていますね。

 

梨泰院クラスより放送回数が少ない

韓国のドラマは1話の放送時間が60分~70分ほどあり、週に2話放送されているので話数は多くて平均50話ほどです。

しかし、過去のテレビ朝日木曜ドラマの話数を見てみると、7話~10話と少ないです。

六本木クラスもそのくらいの話数になってしまうでしょう。

 

そのため、ストーリーをカットする部分が増え、話の内容が薄っぺらいものになってしまうのではないか?と心配されています。

 

社会背景や雰囲気が違う

 

「梨泰院クラス」は復讐・愛憎劇のジャンルに分類されます。

韓国では、

  • 年功序列や上下関係を重んじる風潮が強い。
  • 貧富の差が激しい格差社会。

という背景があり日本と社会背景が異なるため、日本人が演じても共感を得ることはできないのではないか?と言われています。

 

「梨泰院クラス」の世界観が変わってしまう

 

原作ファンは、実写化のキャストによって作品の印象が異なることを嫌う傾向にあります。

そのため、「梨泰院クラス」のように、韓国ドラマファンが多いと日本版リメイクによって原作のイメージを壊して欲しくないと思うのも当然でしょう。

日本版リメイクを作るより、日本のドラマ枠で韓国ドラマの「梨泰院クラス」をそのまま放送して欲しいという声が多いのではないでしょうか。

 

ドラマの題名「六本木クラス」ってやだ!

 

 

「六本木クラス」という題名が嫌という声もあります。

この「六本木クラス」という題名は、梨泰院クラスを日本版で漫画にしたタイトルがそのまま使われています。

ちなみに、私たちが「六本木クラス」をダサいと感じるように、韓国でも「梨泰院クラス」というタイトルはダサいと言われていたようですよ。

 

地名がつくとダサいと感じてしまうのでしょうか

 

ただ、韓国の梨泰院はごちゃごちゃした若者街ですが、六本木と言えば高級で大人の街というイメージがあります。

この点も、不安材料の1つかもしれませんね。

 

六本木クラスがダサい!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、

六本木クラスがダサい!最悪!と批判されている理由は?

ということについて、お伝えしてきました。

 

梨泰院クラス日本版である「六本木クラス」が最悪!と言われる理由は、

  • 配役に違和感がある。
  • 「梨泰院クラス」より話数が少ない。
  • 社会背景や雰囲気が違う。
  • 「梨泰院クラス」の世界観が変わってしまう。
  • ドラマの題名「六本木クラス」が嫌だ。

ということが考えられそうです。

 

「六本木クラス」のドラマが始まるのは2022年7月スタート。

実際に見てみたら、評判はひっくり返るかもしれませんし原作と違いがあって案外面白いかも?!

「六本木クラス」が終わるころには、最高だった!という評判に変わるかもしれませんね。

 

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