六本木クラス

六本木クラスの結末に納得いかない?ラストが微妙でがっかり!

六本木クラス結末納得いかない

 

韓国で大人気だったドラマ「梨泰院クラス」の日本版として放送された「六本木クラス」ですが、結末に納得いかないという声が...

ラストが微妙でがっかり。

今回は「六本木クラス」の結末に納得いかないといったネットの声やその理由をお伝えしていきます。

 

 

六本松クラスの結末に納得いかない?!

リメイクの「六本木クラス」ではありますが、「梨泰院クラス」を知らない視聴者にとっては面白い!という声があがっています。

特に物語の始まりから中盤にかけての韓国ドラマあるあるの視聴者を心をわしづかみにするストーリー展開は「六本木クラス」でも発揮され、リメイク版にもかかわらず盛り上がっています。

しかし、長屋会長と新はどうなる?

新と葵と優香の三角関係はラストどうなる?

といった結末に対しては、微妙だったようです。

ちなみに本家「梨泰院クラス」でもこんな声が…

 

梨泰院クラスの結末に納得いかない声

 

 

 

 

 

六本木クラスの結末に納得いかない理由

 

梨泰院クラスと六本木クラスであらすじが異なるかなぁ、と思っていたのですが、六本木クラスはどちらかというと梨泰院クラスの内容を忠実に再現しているようなので、きっと同じような場面でがっかりすると予想されます。

 

あっさり土下座

 

土下座する・しないでここまで物語は進んできましたが、状況が状況なだけにあっさり土下座をした新。

「あれだけ土下座を拒否してきたのに、あっさり...土下座したな。」という印象が否めないのは確かにありますが、そこは人命掛かってますからね。

本家、梨泰院クラスでは、

誰かを人質にしてひざまづかせるような汚い老人のあとを追って歩んできた人生が痛ましい...

と会長にがっかりさせられるセリフがありまして、六本木クラスでも長屋の会長を恨む気持ちと凄い人と思う気持ちでここまでやってきた新は土下座をするものの憐みの情を抱くのでした。

 

長屋会長のラスト

「意外にもかわいそうに思えた…」

という声。

急に弱気なおじさんになっちゃいましたよね(^_^;)

しかし、そこは宮部新!

バシッと「なめんなよ!」と。

ビジネスとして買収するわけで、とっても冷静な新がいましたね。

そして、土下座をしようとする会長をいさめる。

会長の土下座は見れませんでした。

 

ということで、「土下座しないんかーい!」とガッカリした声もありました。

本家・梨泰院クラスでは会長が最後土下座したのでてっきり、六本木クラスでの会長(香川照之)も土下座するものかと思いましたが、ここは日本オリジナル脚本でした。

ネットでは、

 

 

 

のように、会長と新との結末に対しては好評価もたくさんありました。

 

新と葵と優香の三角関係

 

「え!優香振っちゃうんだ。

あれだけ、気持ちは変わらないって新いってたよね。

なんだかなぁ。」

というオチに・・・となる視聴者も多くいらっしゃいました。

やはり本家、梨泰院クラスど同様の結末をむかえました。

葵ちゃん、頑張ってよかったね!という感じです。

 

まとめ

梨泰院クラスも結末に納得いかない人続出でしたが、六本木クラスも同じ思いを抱く人が多そうですよね。

六本木クラスが結末をむかえ次第、こちらの記事にまとめていきたいと思います。

 

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