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レンズ豆で緑と赤の違いはなに?どっちが健康によくて食べやすい?

レンズ豆で緑と赤の違いはなに?

 

平たい見た目が特徴のレンズ豆は、メソポタミア地域を原産とするマメ科の種子です。

メソポタミア地域から地中海沿岸や西南アジアへと広がり、現在では世界中で食べられるようになりました。

 

日本では「ひら豆」として販売されていることもあります

 

レンズ豆は、

  • 栄養豊富で大豆よりも脂質が少なくたんぱく質が多い。
  • 水浸しの必要がなく、簡単に調理できる。

ということで注目されています。

 

脂質が少ないことは嬉しいことですよね。

 

私も利用しようと思いレンズ豆を調べてみると、緑のレンズ豆と赤のレンズ豆がありました。

 

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆に何か違いはあるのでしょうか?

 

そこで今回は、

  • レンズ豆で緑と赤の違いはなに?
  • どっちが健康によくて食べやすい?

について、お伝えしていきます。

 

 

レンズ豆で緑と赤の違いとは?

レンズ豆緑と赤の違いは

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆は、品種が違います。

それぞれの特徴をお伝えします。

 

緑のレンズ豆

種子が大きく、扁平な形から「プレート」とも呼ばれ、たんぱく質を多く含んでいます。

緑のレンズ豆は、皮付きですので、赤のレンズ豆より調理時間は長くなりますが、煮崩れしにくのでしっかりとした食感を楽しめます。

素朴な唐辛子風味で、皮付きということで皮なしのレンズ豆より食物繊維は豊富ですよ。

 

赤のレンズ豆

種子の大きさは小さく皮がないので、調理時間は短時間で済みます。

しかし、調理後の形を保つことができないため、マッシュ料理にむいています。

赤のレンズ豆の色彩が、料理に彩りを添えてくれますね。

 

たんぱく質・ビタミンA・ビタミンBなど、身体に必要な健康微量元素を豊富に含んでおり、甘くてナッツのような風味ですよ。

 

実は他にも種類が!

レンズ豆には緑や赤以外にも種類があります。

他のレンズ豆も紹介しますね。

 

ブラック

最も高価なレンズ豆です。

光沢のある黒色・細長い種は、ブラックキャビアに似ていることから「べガール」とも呼ばれます。

ブラックは、酸化防止剤の存在のために黒色をしているのが特徴です。

 

ブラウン

種子の色は斑点状で、濃淡のバリエーションがあります。

豆の密度が高く弾力性があるので、スープにすると美味しいです。

ブラウンは他のレンズ豆と違い、調理前に水に浸す必要があります。

 

黄色

種が大きく、独特のナッツのような風味があり、人気のある品種です。

皮がないので黄色のレンズ豆も煮崩れしやすくなっています。

ですので、マッシュなどが向いていますよ。

他の品種に比べて、たんぱく質の量は少ないです。

 

レンズ豆にも、いろいろな品種がありますね。

 

緑色のレンズ豆は食感を楽しみたいとき、赤色のレンズ豆は早く調理したいときに適しています

 

それぞれの特徴を生かして、食卓に取り入れましょう。

 

この栄養豊富なレンズ豆ですが、緑と赤ではどちらが健康にいいのでしょうか。

次にお伝えしていきますね。

 

レンズ豆で緑と赤ではどっちが健康によい?

レンズ豆の緑と赤はどちらが健康にいい

レンズ豆は、身体の代謝過程・神経系・循環器系に良い影響を与えてくれます。

品種により化学組成も異なるため、その効能も違ってきます。

 

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆の効能が気になりますね。

それぞれの効能について、お伝えしていきます。

 

緑のレンズ豆の効能

  • 体内の代謝に関わるカリウム、リン、鉄を多く含んでいます。
  • 植物性たんぱく質の含有量が、他の種より多いです。
  • リンは、細胞の成長、丈夫な骨、適切な筋肉機能の保持に大切な栄養です。

 

赤のレンズ豆の効能

  • 皮膚の健康や視覚機能をサポートするβカロチンとビタミンB1を多く含んでいます。
  • カリウムは、血圧を正常化し脳卒中のリスクを軽減します。
  • 鉄は、たんぱく質の代謝をよくして新陳代謝を活発にします。

 

 

どちらも身体に大切な働きをしてくれる栄養素を含んでいますね。

 

それぞれに効能がありますので、どっちが健康に良い?とは言えません。

緑のレンジ豆・赤のレンジ豆の両方をバランスよく摂取するのがいいでしょう。

緑のレンズ豆は唐辛子風味、赤はナッツ風味と食べやすい食材ですよ。

 

レンズ豆でダイエットするなら緑と赤どっち?

レンジ豆緑と赤どちらがダイエットにいい

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆をダイエットで活用するならば、どちらが効果的でしょうか。

 

レンズ豆は、低脂質で良質な食物繊維とたんぱく質が豊富に含まれているため、腸内環境を整えてくれます。

そのため内側からデトックスして痩せやすい身体になれる!と話題になっています。

 

運動とレンズ豆を取り入れた食事で痩せた!という声もあります

 

 

 

レンズ豆にはダイエットに嬉しい栄養がつまっていますが、赤のレンズ豆の効能に、

「赤のレンズ豆に多く含まれる鉄は、たんぱく質の代謝をよくして新陳代謝を活発にします。」

とありましたので、赤レンズ豆のほうが効果的?!なのかもしれません。

 

どちらも「健康的に痩せられる栄養食」として人気があることには、間違いありません。

 

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆の使い分け

レンズ豆緑と赤の使いわけ

レンズ豆といっても、それぞれに特徴があります。

緑のレンズ豆と赤のレンズ豆の特徴を生かした使い分けをおすすめします。

 

緑のレンズ豆

緑色のレンズ豆の特徴は、

  • 煮崩れしにくい。
  • 粒感を感じられる。

です。

サラダ・炒め物などにおすすめです。

 

 

 

サラダ以外にも、いろいろ利用できそうですね!

 

赤のレンズ豆

赤色のレンズ豆は、皮がついていないため煮崩れしやすいです。

ですので、トロトロに煮込んだり、マッシュにすることをおすすめします。

 

 

 

 

赤色レンズ豆も、いろいろなメニューで楽しめそうですね。

 

それぞれの特徴を生かして使い分けましょう。

 

まとめ

今回は、

  • レンズ豆で緑と赤の違いはなに?
  • どっちが健康によくて食べやすい?

について、お伝えしてきました。

 

レンズ豆で緑と赤の違いは品種の違いです。

緑のレンズ豆も赤のレンズ豆も、それぞれに効能があり、緑は唐辛子風味、赤はナッツ風味と食べやすい食材です。

どちらかというより、緑のレンズ豆と赤のレンズ豆をバランスよく食べることをおすすめします。

 

レンズ豆は、低脂質で良質な食物繊維とたんぱく質が豊富に含まれているため、腸内環境を整え、内側からデトックスして痩せやすい身体になれる!と話題になっています。

 

栄養満点でダイエットにもいいと言われるレンズ豆を、今後ももっと活用していきたいですね。

 

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